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横浜トリエンナーレ2011 /日本神経科学大会
先週、横浜トリエンナーレ2011 連携企画である
「みること、えがくこと ー 脳科学とアートとの対話」に参加して参りました。

脳科学者藤田一郎(大阪大学大学院教授)による講演および横尾忠則との対談

司会:大隅典子(第34回日本神経科学大会長 東北大学大学院教授)



この企画は、9/15~4日間横浜で開催されていた日本神経科学大会の関連イベントであり、東北大学脳科学グローバルCOEと日本神経科学大会 主催、ヨコハマトリエンナーレ2011とのタイアップ企画でした。
当日は、事務局をされている東北大学長神さんのお手伝いをさせて頂き、トークレクチャーもしっかり聞くことができました。


 科学と芸術トークセッション。面白かったです。


 











藤田氏の
「見えるものには圧倒的な説得力があるが、私達が見る世界は脳が作った世界」という言葉。

横尾氏の
肉体のプロセスの中に感性の成長がある。」(細分化された現代社会に対し。)という言葉。

印象的でした。

終了後。。。。
ヨコハマトリエンナーレも廻ってきました。
会場は、まだまだ広い〜。
日を改めて近隣会場も廻りますw