soranomado project

welcome to soranomado project official site
sora-report@New York 201006 
sora-report@NY-world science fes. "Eye Candy"-


sora-report@NYの続きです。
今回はworld science festival "eye candy"です。
vision(視覚)についてのトークセッション。


会場近くの道路沿いにはadvertisement flagがあります。


この会場にはworld science festivalのパネルも。
world science festivalのロゴマーク、シンプルでインパクトありますよね。
イベントの佇まいも演出されています。


約200人キャパ程度の会場だったと思いますが満席でした。
$30の有料でもちゃんと席が埋まっています。

先方に舞台があって、赤い椅子が素敵です。
world science festivalではどの会場でも、この赤い椅子を使っていました。



トークの様子。各先生が簡単なプレゼンテーションをして、みんなで話す形式。

ゲストは、認知心理学者Patrick Cavanagh氏、漫画家Jules Feiffer氏、3DパイオニアBuzz Hays氏、神経科学者のMargaret S. Livingstone氏 & Christopher W. Tyler氏の5人。
トーク内容は、3Dの視覚情報処理のお話や漫画について、3D上映システムの開発についてなどなど。

途中で漫画家のJules Feiffer氏による即興イラストもありました。

3Dに見える原理などのお話もあり・・


みんなこんな感じで聞いたりしました。
(公演中、ずっとこうだったわけではないのですが。)

このトークセッションで何がすごかったかって、Lawrence Weschler氏の司会がものすごく滑らか&ユーモアたっぷり。
司会のプロではなく、ライターさんなのに。

それから、3D上映システムを開発している、"3Dパイオニア"(←って言うんですね)のBuzz Haysさんの発表がiPadでCGで感動しました。さすが映像パイオニアですね。購入して間もないはずなのに、完璧に使いこなしていました。

個人的にはMargaret S. Livingstone先生の豪快な感じが好きでした。女性科学者のダイナミックなリアリティを感じました。
そういう生の科学者の雰囲気を知ることができるのもライブのいいところですね。
ちなみに、座席が遠くて写真を取れなかったのですが、こちらからLivingstone先生を見ることができます→Livingstone先生のホームページ


本当は、臨場感ある科学者達の姿を写真に収めたかったのですが、私の席はすごく後方となってしまって残念。
それには理由があるのですが、その詳細はworld science festival 総括編にて。。